時刻合わせ

4:30 pm FreeBSD, Linux

サーバを管理する上で一番重要なのは

「いつ」(時間)

「どこで」(管理しているどのサーバか?)

「何が」(障害?アラーム?その他?)

発生したかを突き止めることです。その中でも「いつ」という時間がまちがっていると、正しい影響範囲などが分かろうはずもありません。なので時間はいつも正確に合わせておきたいものです。

合わせる方法としてはいくつか方法があるのですが、一番現実的な方法と言えば、ntpdateコマンドcrontabの組み合わせではないでしょうか?自分が管理しているサーバはすべてインターネットトに接続できている為、ntpdateコマンドを利用してます。ntpdateを利用するにはroot権限が必要です。rootユーザーになってcrontabコマンドを利用しましょう。

 

%crontab -e

~設定する内容~

40 3 * * * /usr/sbin/ntpdate -s ntp1.jst.mfeed.ad.jp ntp2.jst.mfeed.ad.jp ntp3.jst.mfeed.ad.jp 1> /dev/null 2> /dev/null

~ここまで~

 

毎朝3時40分に時刻あわせを行う設定です。shシェル(Bシェル)では問題有りませんがCシェルではエラーが出ます。FreeBSDやSolarisで通常利用されているシェルはCシェルと思われますので気にしないように。エラーが出る原因は気になる人は調べてみて下さい。簡単な理由ですので。と言う自分もCシェルを普段は利用しているのですけどね。

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